住宅ローンの繰り上げ返済とは

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住宅ローンを効率的に返済していく

住宅ローンをいかに効率的に返済していくか、まさに私達のテーマではありませんか。そこの意識はそのまま繰り上げ返済を上手にこなしていく意識です。繰り上げ返済と言っても種類があります。

まず一括繰り上げ返済とは、住宅ローンの残高を一括で支払いする方法です。一般的に、借り換えと言っても、新しい住宅ローンを組み、その融資されたお金で住宅ローンを一度一括返済して行くケースなのです。 別にこの形式を選択した場合、前の住宅ローンの契約を変更したという形ではなく、一括繰り上げ返済という形になります。

 一部繰り上げ返済とは・・・。その方法は一部の元金を返済するという方法を取ります。更に一部繰り上げ返済には、期間短縮型繰り上げ返済と、返済額軽減型繰り上げ返済があります。

 毎月の返済額を変更しないで、返済期間を短くするという方法が、期間短縮型繰り上げ返済になります。返済額軽減型繰り上げ返済は、単に毎月の返済額を減らしたいといった時にみなさん利用されるようです。しかし、返済額軽減型繰り上げ返済では、返済総額を変更することは出来ません。期間短縮型繰り上げ返済の方が、よりお得感があり一般的です。

私達は単に繰り上げ返済と言うのではなく目的に応じて方法を選択する必要があるのです。

有効的なタイミングとは。

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繰り上げ返済額をみなさん有効的に利用していらっしゃるようです。返済をそれによって効率的にすすめることが出来ます。繰り上げ返済を有効的にするため、しっかりタイミングについて気をつける必要があります。

簡単にお話しすれば、繰り上げ返済は、はやければはやいほど有効的ということです。1000万円を金利3%の融資を受けた人たちを例に考えたいと思います。金利3%であっても、繰り上げ返済で100万円返済したなら、もしそれが1年後であれば、157万円の得である計算になります。一方、もしも、二年後であったなら、もうその時点で、149万円で、差額損が出ます。三年後では142万円なので一年後とでは、15万円差が出ます。非常に遅い判断がこれ程効率悪いものとしてしまうのです。

このように繰り上げ返済は遅いほど損をするという意識はちょっと頭の片隅に置いていただきたい問題です。ちょっと努力して、貯蓄をして、しっかり繰り上げ返済計画たてていただきたいです。

しかし、繰り上げ返済をある程度の額を考えると、やっぱりどうしても期間を要してしまうものなのではないでしょうか。しかし、もしまとめて返済するために期間が遅れるものであれば、ある程度資金をまとめるよりも、こまめに早め早めの返済をした方が、有利的に働きます。一度慎重に繰り上げ返済について考えてみましょう。
住宅ローン借り換えのタイミングはホムロンに相談!!

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